8月31日、ガングリップに思いを寄せて・・・メジャークラフト「TTS-B382UL 」
渓流ルアー釣りにおいて、メジャークラフト「ファインテール」シリーズは、自分にとっては最高に相性の良いロッドシリーズである。もう2年使っているが、60cmオーバーの虹鱒、40~50cmの岩魚やアメマス、ブラウン等共に戦いことごとく上げてくれた。そんなロッドの中でも極狭渓流や源流域に行くことの多い自分が最も多用しているのが、FTS-B382ULというショートロッドである。ULクラスながらティップからバッドに至るまでパワーのあるロッドであり、加えてある程度のしなやかさも兼ね添えている。そんな、戦友のようなこいつが、先日・・・

”ぽっきり折れた・・・”のである。しかもこれが2回目・・・ということはもう格安で直す&交換はできない(注1)修理すると買うだけするので。そこで・・・”早速、買いに行こう!!”となったのである。
札幌市北区にある大型釣具店・・・行きつけの店である。色々物色しながら、お目当ての渓流ルアーロッドのコーナーを覗いてみる。すると・・・
「俺のFTS-B382ULが無~~~~い!!」のである。
ま~そんなに売れるものではないから、必ず在庫しているわけではない。それはわかっていたのだが、無いとなると無性にほしくなるものである。しかも、無いと非常に困る・・・そうこうしていると店員さんが・・・
店員「代わりにこれどうです?メジャークラフトの今年の新作ですよ。ロッドの感覚もほとんど変わらないはずですよ。ただ、ちょっとくせがあるロッドなんですよ」
飛竜「くせって、なんすか?」
店員「グリップが特殊な形状なんですよ・・・」
飛竜「?」
店員「これです」

”メジャークラフト トラウティーノ TTS-B382UL”それがこれである。価格は13000円程。ま~この写真では注意しないと特に変わったところはわからないだろう。そこで次の写真を見てほしい。

上が”TTS-B382UL”下が”FTS-B382UL”である。
飛竜「グリップに傾斜がついている!!・・・まさか、これはガングリップか!・・・マイルドだけど・・・」
店員「そうなんですよ、この形状が特殊なんで使う人を選ぶんです」
飛竜「・・・買った。」
店員「へ?」
飛竜「買うといったんだよ、買うと・・・いや、是非かわせてください!!」
迷いも何もなく即決である。(ま~FTS-B382UL取り寄せ頼んだんだけどw)
ガングリップ・・・それは昔からのベイト使い・・・いやクローズドフェイスリール使いには憧れの品である。磨き上げられた金属の鈍い光、木製のグリップは深い琥珀色に光を放つ・・・そして拳銃のような独特の形状・・・それは自分にとっても特別な存在なのである。
ま~そうはいっても見てみると、その形状はガングリップとは全く異なる。やや傾斜の付いた普通のベイトロッドである。しかし、このやや斜めに曲がったグリップが、手に持つと実にフィットするのである。ま~まだ実釣したわけではないので、実際どの程度の性能を有しているかは未知数であるが、近いうちにテストしてみようと思っている。
(注1)現在、大手メーカーでは修理保証として1回のみ、破損や交換を格安有償で行っている。2回目以降は大幅に値段が上がる為、よほどのロッドやリールでなければ修理はしないことが多い。

”ぽっきり折れた・・・”のである。しかもこれが2回目・・・ということはもう格安で直す&交換はできない(注1)修理すると買うだけするので。そこで・・・”早速、買いに行こう!!”となったのである。
札幌市北区にある大型釣具店・・・行きつけの店である。色々物色しながら、お目当ての渓流ルアーロッドのコーナーを覗いてみる。すると・・・
「俺のFTS-B382ULが無~~~~い!!」のである。
ま~そんなに売れるものではないから、必ず在庫しているわけではない。それはわかっていたのだが、無いとなると無性にほしくなるものである。しかも、無いと非常に困る・・・そうこうしていると店員さんが・・・
店員「代わりにこれどうです?メジャークラフトの今年の新作ですよ。ロッドの感覚もほとんど変わらないはずですよ。ただ、ちょっとくせがあるロッドなんですよ」
飛竜「くせって、なんすか?」
店員「グリップが特殊な形状なんですよ・・・」
飛竜「?」
店員「これです」

”メジャークラフト トラウティーノ TTS-B382UL”それがこれである。価格は13000円程。ま~この写真では注意しないと特に変わったところはわからないだろう。そこで次の写真を見てほしい。

上が”TTS-B382UL”下が”FTS-B382UL”である。
飛竜「グリップに傾斜がついている!!・・・まさか、これはガングリップか!・・・マイルドだけど・・・」
店員「そうなんですよ、この形状が特殊なんで使う人を選ぶんです」
飛竜「・・・買った。」
店員「へ?」
飛竜「買うといったんだよ、買うと・・・いや、是非かわせてください!!」
迷いも何もなく即決である。(ま~FTS-B382UL取り寄せ頼んだんだけどw)
ガングリップ・・・それは昔からのベイト使い・・・いやクローズドフェイスリール使いには憧れの品である。磨き上げられた金属の鈍い光、木製のグリップは深い琥珀色に光を放つ・・・そして拳銃のような独特の形状・・・それは自分にとっても特別な存在なのである。
ま~そうはいっても見てみると、その形状はガングリップとは全く異なる。やや傾斜の付いた普通のベイトロッドである。しかし、このやや斜めに曲がったグリップが、手に持つと実にフィットするのである。ま~まだ実釣したわけではないので、実際どの程度の性能を有しているかは未知数であるが、近いうちにテストしてみようと思っている。
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3月13日、自然の厳しさを改めて知る・・・「早春の渓流釣り」
3月11日、オラが村(?)にも春が来た!私的に渓流シーズン開幕!
3月9日、冬の終わりのハーモニー・・・ 「OMEGA PRO Z02」×「バスワン XT 162ML-2」その②
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