3月11日、オラが村(?)にも春が来た!私的に渓流シーズン開幕!

ホームグランドも今年は雪が解けるのが早い。
交通事故で引き籠り生活を送っている間に、いつの間にか北海道にも春が到来。世間では渓流シーズンスタートし、あちらこちらで釣果が上がっており、悔しい思いをしながら毎日youtubeを見ておりましたw。
しかし、本日医師より「ほとんど治ってるから無理をしない程度で仕事も遊びもええよ~」との許可が降りました~!ま~無理しない程度というのは個人差がございますので解釈は私自身で・・・ということで、本日より2019年渓流釣りスタートしました!。

今年一発目の虹鱒。20cm程度と小ぶりながら最初の1匹は格別!。
というわけで、早速我がホームグランドへ。とりあえず病み上がりなので入・脱渓しやすく歩きやすい下流域からのスタート。本日のタックルだが・・・
【ロッド 】ジャクソン「カワセミラプソディー TULC-3110UL」
【リール】シマノ「アルデバラン bfs+カスタムスプール」
【ライン】シマノ「PITBULL 4」 PE 0.8号
気温は5℃だが風はなく曇天ながら比較的暖かかった。ただ、水に触れてみると流石に冷たく、かなりの濁りが入っている。雪代がかなり入ってきている証拠だ。この状況だと魚の活性が低いのは容易に想像できる。
とりあえずミノーはパス。この状況だと多分追わない。で、まずはアピール力の強いスミス AR-Sスピナーで様子見。堰堤の左サイドから流れの緩やかなポイントにキャスト。沈めて川底ギリギリを流れに任せながらドリフトさせる・・・すると川の中心にあるの沈み岩の辺りでガツンと直線的な引きが・・・軽く合わせて巻き上げる。上がってきたのは20cmそこそこの虹鱒。サイズは小さいが今年一発目ということでめちゃくちゃうれしい!

虹鱒の強烈な引きは、何度味わっても飽きることがない・・・。

お気に入りの一つ・・・BUX スプーン「アレキサンドラカラー」。
その後は何度もキャストするも全く反応がなく、ポイントを移動。今度はお気に入りのBUX スプーンをセットしキャスト。ゆっくりと川底を引いてくるが反応はない・・・想定通り渋い・・それでも、しつこく堰堤直下、石・岩陰、倒木周辺をゆっくりと丹念に叩く。すると堰堤直下でヒット!。23cmの虹鱒が上がってきた。その後、同サイズを1本追加し、病み上がりということで本日は納竿した。
例年より早く雪代が入り、状況としては厳しかったが、待ちに待った渓流釣りで釣果が出たのは素直にうれしかった。今後、しばらくは難しい釣りを強いられるだろうが、それはそれでテクニカルで楽しい。渓流釣りは釣り師と渓魚との頭脳戦・・・考えただけでわくわくするw。