3月27日、New Face(?)登場!・・・TRYALL「TU-01専用小口径フロントカバー」その②
寒い冬も終わりを告げ、よいよ、北海道でも本格的に渓流シーズン突入!・・・になるのはもう少し先ですが、ポカポカ暖かい日も増えてきて、魚の活性も少しずつ高まっているこの時期・・・今年も渓流初戦はいつも通り、我がホームグランドでスタートを切ることにしました~。

今回は新パーツ装着の「TU-01」のレビューも兼ねての釣行・・・果たして釣れるのか?
タックルは・・・
【リール】TU-01+小口径フロントカバー
【ロッド】TroutinMarquis Nano TMNS-432UL-KR
【ライン】シマノ「PITPULL 8」0.6号
自宅から数分のところにある我がホームグランド。いつもの場所に車を止めて早速入渓。まずは降りてすぐの堰堤からスタート!。
濁りがかなり入ってる・・・まずはアピールの強い色味のスプーンをチョイス。BUX「アレキサンドラ 3g」。私の一押しスプーンだ。左右は障害物があって振り込めないので、まずは軽くスリークオーターキャスト・・・シュッとロッドが心地よい風切り音を響かせる。ルアーは10m程先の護岸の際に着水。ルアーはすぐに見えなくなり直後にボトムに着底・・・そのまま水底をトレースするようにデッドスローで等速巻き。流れに乗せドリフトさせながらじっくり攻める・・・。当たりなしw
【比較・感想】
「うーむ・・・飛距離については、差はさっぱり解らんね・・・ま~10m程度の川幅では差は出ないかも・・・。」
「巻重りは確実に増してる。感覚的には2割増しという所かな・・・ま~重いが慣れればそれほど感じない程度かな・・・」
その後、何度か試すもあたり無し。次のポイントへ・・・。

次のポイントは増水した1~1.5mほどの水の中を進む。川幅は狭く、左右には笹やツル状植物が水面に張り出し上部にも木が生い茂っている。
ここはクローズドフェイスリール×ボー&アローキャストの独壇場。ルアーをスミス「AR-Sスピナー 赤金 3.5g」にチェンジ。ルアーのフック部分を摘み、弓を射るようにロッドをしならせて放つ・・・シュッと風切り音がした後、前方約15m先の堰堤少し手間に着水。ボトムまで落として巻き上げようとした瞬間、グワッとひったくるような強烈なあたりが・・・。
「ヒット!」

今期初ヒットということで、ドラグを効かせながら丁寧にランディング。上がったのは25cmの虹鱒。
いや~いつも感じるけどファーストフィッシュは格別だね。これがあるから釣りはやめられないw
【比較・感想】
「ボー&アローキャストは飛ぶ飛ぶ!。でも飛距離はノーマルの「TU-01」とそんなに変わらない感じ。あ、直進性は向上してるね、ブレがないもん。」
「スプーンと比べてスピナーだと巻重りもっとあるかと思ったけど、そんなに変わらないね。」

20~25cmの小型虹鱒が多かった。

その後も20~35cmまでの虹鱒が連続ヒット。
次のポイントはこちら。

ここは左右からの振り込みが難しいポイント。写真ではわからないが頭の上には枝が覆いかぶさっている。フリップキャストの独壇場。ポイントは沢山あるのでテンポよく突っ込んでいく・・・。その内コツコツと小さく引くあたりが・・・軽く合わせると・・・。

20cm程度の小さな虹鱒がヒット。写真をとってすぐにリリーズ!。
【比較・感想】
「気持ちいぐらいフリップキャストが決まる。それもレバー操作無しで・・・。精度は確実に上がっているね。ミスキャストもほとんどないし・・・。これの為に買ったと思っても後悔ない感じ!。」
その後もどんどん釣り上がって、最終的には15~6匹釣った段階で初戦終了。サイズは今一つだったが初戦としてはここ何年かで一番連れたので大満足。今年も期待できそうだ!!
「小口径フロントカバー」についての感想だが、中・近距離でピンポイントキャストを多用するような釣りをするなら買わない理由はない。正直、ノーマル「TU-01」でもキャスト精度は文句ないレベルだったが、今回試した限りではキャスト精度については天と地ほどの差あった・・・までは言わないが確実に体感できる程差がある。
巻き重りについては、確実にどのシーンでも1~2割増しと思ったほうが良いが、そもそもノーマル「TU-01」ではそれほど強い巻き重りがあったわけではない(無いわけではない)ので、何度か投げているうちに気にならなくなるレベルだと思えば良いかも・・・。
欠点としては遠投性能が確実に落ちること。ロングキャスト主体に使うのならば、買う意味はないだろう。。しかも、ロングキャストしようとすると、ラインロックが結構な頻度でみられる。これは結構痛い・・・。
というわけで、今回「小口径フロントカバー」を購入・実釣してみたが、結果的には小渓流・源流釣行が多い自分としては大正解なパーツだった。個人的にはこれに浅溝V字スプールもほしいが、こちらは今は買えないようなので、もし買うことが出来れば、今後合わせて評価してみたいと思う。

今回は新パーツ装着の「TU-01」のレビューも兼ねての釣行・・・果たして釣れるのか?
タックルは・・・
【リール】TU-01+小口径フロントカバー
【ロッド】TroutinMarquis Nano TMNS-432UL-KR
【ライン】シマノ「PITPULL 8」0.6号
自宅から数分のところにある我がホームグランド。いつもの場所に車を止めて早速入渓。まずは降りてすぐの堰堤からスタート!。
濁りがかなり入ってる・・・まずはアピールの強い色味のスプーンをチョイス。BUX「アレキサンドラ 3g」。私の一押しスプーンだ。左右は障害物があって振り込めないので、まずは軽くスリークオーターキャスト・・・シュッとロッドが心地よい風切り音を響かせる。ルアーは10m程先の護岸の際に着水。ルアーはすぐに見えなくなり直後にボトムに着底・・・そのまま水底をトレースするようにデッドスローで等速巻き。流れに乗せドリフトさせながらじっくり攻める・・・。当たりなしw
【比較・感想】
「うーむ・・・飛距離については、差はさっぱり解らんね・・・ま~10m程度の川幅では差は出ないかも・・・。」
「巻重りは確実に増してる。感覚的には2割増しという所かな・・・ま~重いが慣れればそれほど感じない程度かな・・・」
その後、何度か試すもあたり無し。次のポイントへ・・・。

次のポイントは増水した1~1.5mほどの水の中を進む。川幅は狭く、左右には笹やツル状植物が水面に張り出し上部にも木が生い茂っている。
ここはクローズドフェイスリール×ボー&アローキャストの独壇場。ルアーをスミス「AR-Sスピナー 赤金 3.5g」にチェンジ。ルアーのフック部分を摘み、弓を射るようにロッドをしならせて放つ・・・シュッと風切り音がした後、前方約15m先の堰堤少し手間に着水。ボトムまで落として巻き上げようとした瞬間、グワッとひったくるような強烈なあたりが・・・。
「ヒット!」

今期初ヒットということで、ドラグを効かせながら丁寧にランディング。上がったのは25cmの虹鱒。
いや~いつも感じるけどファーストフィッシュは格別だね。これがあるから釣りはやめられないw
【比較・感想】
「ボー&アローキャストは飛ぶ飛ぶ!。でも飛距離はノーマルの「TU-01」とそんなに変わらない感じ。あ、直進性は向上してるね、ブレがないもん。」
「スプーンと比べてスピナーだと巻重りもっとあるかと思ったけど、そんなに変わらないね。」

20~25cmの小型虹鱒が多かった。

その後も20~35cmまでの虹鱒が連続ヒット。
次のポイントはこちら。

ここは左右からの振り込みが難しいポイント。写真ではわからないが頭の上には枝が覆いかぶさっている。フリップキャストの独壇場。ポイントは沢山あるのでテンポよく突っ込んでいく・・・。その内コツコツと小さく引くあたりが・・・軽く合わせると・・・。

20cm程度の小さな虹鱒がヒット。写真をとってすぐにリリーズ!。
【比較・感想】
「気持ちいぐらいフリップキャストが決まる。それもレバー操作無しで・・・。精度は確実に上がっているね。ミスキャストもほとんどないし・・・。これの為に買ったと思っても後悔ない感じ!。」
その後もどんどん釣り上がって、最終的には15~6匹釣った段階で初戦終了。サイズは今一つだったが初戦としてはここ何年かで一番連れたので大満足。今年も期待できそうだ!!
「小口径フロントカバー」についての感想だが、中・近距離でピンポイントキャストを多用するような釣りをするなら買わない理由はない。正直、ノーマル「TU-01」でもキャスト精度は文句ないレベルだったが、今回試した限りではキャスト精度については天と地ほどの差あった・・・までは言わないが確実に体感できる程差がある。
巻き重りについては、確実にどのシーンでも1~2割増しと思ったほうが良いが、そもそもノーマル「TU-01」ではそれほど強い巻き重りがあったわけではない(無いわけではない)ので、何度か投げているうちに気にならなくなるレベルだと思えば良いかも・・・。
欠点としては遠投性能が確実に落ちること。ロングキャスト主体に使うのならば、買う意味はないだろう。。しかも、ロングキャストしようとすると、ラインロックが結構な頻度でみられる。これは結構痛い・・・。
というわけで、今回「小口径フロントカバー」を購入・実釣してみたが、結果的には小渓流・源流釣行が多い自分としては大正解なパーツだった。個人的にはこれに浅溝V字スプールもほしいが、こちらは今は買えないようなので、もし買うことが出来れば、今後合わせて評価してみたいと思う。