3月14日、久しぶりに漫画を買う・・・「バーサス魚紳さん!」
久しぶりに漫画を買った!。購入したのは、どうやら釣り好きには結構有名な漫画のようで、名作「釣りキチ三平」の人気キャラクター「鮎川魚紳」(以下魚紳さんと記述)を主人公にしたスピンオフ作品・・・「バーサス魚紳さん!」だ。

原作は矢口 高雄氏、作画は立沢 克美氏。
内容は細かく書かないが、ざっくり言うと魚紳さんが全国行脚しながら、各地に散らばる現役リアルアングラーと勝負を繰り広げていく・・・という内容。
実際読んでみての感想だが・・・素直に面白い!。
今作の魚紳さんは「釣りキチ三平」時代の「三平君の頼れる兄貴」のような存在ではない。知的でワイルドなキャラは相変わらずだが「三平君の兄貴役」という存在から解放されて、本来の「釣りバカ」気質が鮮明に描かれている。レジェンドと言われながらも、一介のアングラーとして、現役リアルアングラーに挑むその姿・・・まさに孤高だ。
相対する現役リアルプレイヤーも負けてはいない。アングラー固有の釣法・技術・知識、風貌・性格に至るまで実に良く描かれている。自分の培ってきたすべての知識と技術、そして強運をもって全力で戦うその姿は、魚紳さんを圧倒する存在感で描かれている。そんな二人がガチンコでぶつかり合うんだから面白くないわけがないw。
他にも「釣りキチ三平」に対してオマージュ的な描写も随所にみられファンならニヤリと笑わしてくれる、うれしい演出も随所にみられる。というわけで是非「釣りキチ三平」「平成版釣りキチ三平」もみてほしい。更に楽しめるはずだ。
さてオマージュというところで言えば、作者の釣りや自然に対する考え方・メッセージもしっかりと描かれている。それは「釣りキチ三平」の時代・・・とは多少変わってきたのだけれど、根底に流れる「人と自然との共存、自然に対する畏敬の念を忘れない・・・」という点は変わっていない。まさに「釣りキチ三平」イズムをもって生まれた作品だと言える。
と言う訳で、「釣り」好き、「釣りキチ三平」好き、「魚紳さん」好きwなら是非一度読んでもらいたい。後悔はしないはずだ。

原作は矢口 高雄氏、作画は立沢 克美氏。
内容は細かく書かないが、ざっくり言うと魚紳さんが全国行脚しながら、各地に散らばる現役リアルアングラーと勝負を繰り広げていく・・・という内容。
実際読んでみての感想だが・・・素直に面白い!。
今作の魚紳さんは「釣りキチ三平」時代の「三平君の頼れる兄貴」のような存在ではない。知的でワイルドなキャラは相変わらずだが「三平君の兄貴役」という存在から解放されて、本来の「釣りバカ」気質が鮮明に描かれている。レジェンドと言われながらも、一介のアングラーとして、現役リアルアングラーに挑むその姿・・・まさに孤高だ。
相対する現役リアルプレイヤーも負けてはいない。アングラー固有の釣法・技術・知識、風貌・性格に至るまで実に良く描かれている。自分の培ってきたすべての知識と技術、そして強運をもって全力で戦うその姿は、魚紳さんを圧倒する存在感で描かれている。そんな二人がガチンコでぶつかり合うんだから面白くないわけがないw。
他にも「釣りキチ三平」に対してオマージュ的な描写も随所にみられファンならニヤリと笑わしてくれる、うれしい演出も随所にみられる。というわけで是非「釣りキチ三平」「平成版釣りキチ三平」もみてほしい。更に楽しめるはずだ。
さてオマージュというところで言えば、作者の釣りや自然に対する考え方・メッセージもしっかりと描かれている。それは「釣りキチ三平」の時代・・・とは多少変わってきたのだけれど、根底に流れる「人と自然との共存、自然に対する畏敬の念を忘れない・・・」という点は変わっていない。まさに「釣りキチ三平」イズムをもって生まれた作品だと言える。
と言う訳で、「釣り」好き、「釣りキチ三平」好き、「魚紳さん」好きwなら是非一度読んでもらいたい。後悔はしないはずだ。