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飛竜さんの釣り&冒険日誌

暇があれば釣り・アウトドア他楽しいこと全般を楽しんでいる北海道在住のアマチュアアングラーの日誌です。

2月7日、Revolution!LT7!!・・・自遊本舗「カスタムスプール」・・・その①

   

釣りに予備リールは必須である。

バックラッシュ、ぴんちょろ等のライントラブルでラインがグシャグシャになり修復不能・・・落とした&ぶつけた等で変形・破損・・・取り合えず釣れないので道具のせいにして組み替えてみる・・・

ま~リールトラブルは色々あるけれど”備えあれば憂いなし”と昔の人が言ったように”予備リールあれば問題なし!”である。山の中でリール破損して、泣く泣く帰ってきました・・・なんて話を知り合いから時々聞くと「予備は必ずもってけよw」と笑いながら話をするが、当事者なら正直笑えないだろう・・・というわけで予備リールは必ず持つようにしている。

さてここからが本題。渓流用予備リールとして昨年はAbu Garcia「Revo LT7-L(2017年モデル)」を持って行っていた。メインリールがシマノ「アルデバラン」であったこともあり、殆どがノートラブルで出番は殆どなかったんだけど稀に使う機会があった。

LT7自体、優秀なベイトフィネス用リールで重さが166gとちょっと重い以外は、特に欠点もなく代役をこなしてくれたんだけど、やはりアルデバランと比べると・・・

「キャストの距離が半分程度しか出ない」

のである。それと、リールチェンジした時にキャストフィールに違いがあり、慣れるまでキャストの精度が落ちてしまうというストレスもあった。

源流域や小・狭渓流などで使う場合が多いので、上記のことは然程気になっていたわけではないんだけど「この辺が改善されればもっと使い勝手が良くなるのにな~」という思いはあり、あれこれ考え出した結論が「超超軽量スプール」の導入だった。

LT7の標準スプールは超ジュラルミン製の14gのシャロースプールで、ベイトフィネスリールにしては”重い”部類に入る。これでも渓流でメインとなる3.5g程度のルアーが普通にキャストできるのは大したものだ。ただ、先ほど書いた通りアルデバランと比べると半分程度しか距離がでない。で、今回対策の為に導入したのがこれ・・・
2月7日、Revolution!LT7!!・・・自遊本舗「カスタムスプール」・・・その①
自遊本舗「カスタムスプール 超軽量6.2gベイトフィネス」である。


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この記事へのコメント
はじめまして。
突然申し訳ありません。
LT7のスプール交換について教えていただきたくてコメントさせていただきました。

ベイトで1g前後のライトゲーム をしたくて調べているうちにこの記事にたどり着きました。

私も revo LT7を持っているのですが、このスプールを軽量化するか、上位機を購入するしかないのか悩んでいます。
スプール軽量化をするのであれば、
探した中で現在販売していそうな物は

KTFのフィネススプール 「KAHEN」 Revo BF8/BF7用 13,800円 7.2g
もしくはltx8の純正スプール

あたりかなと思っています。
それとも、新たに購入したほうが無難でしょうか?

スプール軽量化の経験のある飛竜様からのアドバイスをいただければ嬉しいです。
よろしくお願い致します。
ゆうすけ
2018年06月12日 22:12
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