12月11日、世代交代は起こったのか!?ダイワ「レガリス LT2000S-XH」その1

飛竜

2018年12月11日 20:07

「スピニングリールは15レブロスあれば十分!」と思っていました・・・

「15レブロス2004H」価格性能比+替えスプール価格、最強!
ここ2年ばかり、ベイトリールの高性能化に伴って、ほとんどの釣りはベイトリールでこなしている。しかし、どうしてもスピニングリールでなければならない局面があるのも事実。そういった時、使用しているのがこのダイワ「レブロスシリーズ」である。

ここでサラッと「15レブロスシリーズ」について話しておくと、登場は2015年。ダイワのミドルロークラス(1万以下)の汎用リールとして登場し、ミドルロークラスながら上位クラスの機能を一部搭載、巻き心地の良さ、デザイン性の良さも相まって「とりあえず迷ったらレブロス買っとけ!」と言われるほどで初心者から上級者まで愛用者は多い。

御多忙にもれず、私もこの「レブロス」愛好家で「スピニングリールにこれ以上の性能は自分には必要ない」と今まで思って使っていた。たしかに最近の同クラスリールや上位機種と比較するとほとんどの面で劣っている・・・良くて同性能。いや、価格で負けてるかも・・・なんだが同価格帯で買い替えるまでの性能差があるリールはないな・・・なんで多少古くても現役で使っているのである。

それが、今年に入りダイワが提唱した新コンセプト「LTコンセプト」には・・・やられましたw

「LTコンセプト」詳細はダイワのHPを見てもらうとして、簡単に言うと「ライト(軽量)とタフネス(丈夫、強靭)」をコンセプトに作り上げたリール。すでに2018年度発売のダイワ各シリーズはほとんどこのコンセプトで作られている。

18フリームスLT2000S-XH

で、実際春頃、某釣具店で触ってみた感想なんだが「めっちゃ軽い!しかも小さい!」。触った機種は「18フリームスLT2000S-XH」なんだけど、現行の「15レブロス2004H」や旧モデルの「15フリームス2004H」とは比較するまでもなく圧倒的に「軽量・小型」。今までの経験上、リールはモデルチェンジするたびに上位機種の機能が下りてきて数グラム軽くなるのが定番だが、重さで40~50グラムの軽量化と1ランクサイズダウンしかも高性能化とくれば、さすがの私も心が動いた・・・が、しかし、最安値でも12000円越え・・・

「魅力的だけど、この価格帯のスピニングリールはいらないかな・・・」でした。

その2に続く・・・

関連記事